合格実績

 2018年度

西南学院大学文学部外国語学科英語専攻

 

早稲田大学法学部 

 

2017年度

西南学院大学文学部外国語学科英語専攻(3年次編入)

 

和歌山県立医科大学看護医療学部

 

2016年度

関西学院大学法学部政治学科

 

西南学院大学経済学部経済学科

 

西南学院大学法学部法律学科

 

西南学院大学法学部国際関係法学科

 

広島大学総合科学部文科系

 

2015年度

神戸大学医学部医学科


合格体験記

小論ラボで学び、見事に合格を果たした生徒の声です。


 私が小論ラボを選んだ大きな理由は、マンツーマン指導である点、そして先生が志望校のOBである点です。

 

 体験授業では、以前出題されたテーマで書いた小論文を基に、実際の授業と同じような形式で解説をしていただきました。また、そもそも小論文とは何かという基本事項についても教えていただきました。

 

 実際の授業の進み方としては、まず自宅で書いた小論文を授業前までに提出します。そして授業内でその小論文の添削を基に、先生とディスカッションを重ねながら自分の意見を掘り下げていきます。この「書く→添削→ディスカッション」というループを繰り返すことで、毎回より良いものになっていくことを、自分でも実感することができました。また、私は受験に面接も必要だったため、受験直前は志望理由書の添削や面接練習もしていただきました。

 

 小論文を書くにあたって、私は述べたい内容が多すぎて文章がまとまらなくなってしまったり、途中で述べていることに矛盾が生じてしまったりすることが多々ありました。そんなとき、授業で様々な視点から自分が書いた内容について質問されるので、改めて客観的に自身の意見を見直し整理することができました

 

 私は小論ラボの強みとして、丁寧なマンツーマン指導という点が挙げられると思います。他の塾や予備校では、集団授業で、授業時間内に書き上げ添削してもらう、という形式が主流です。そのような形式だと先生が1人1人に掛けられる時間も限られてきます。一方、小論ラボでは個別指導である上に、事前に小論文を提出し添削してもらうことで、授業時間の50分を丸ごと解説・ディスカッションに費やすことができます。

 

 受験前までは小論文に何を書けばいいのか、どうやって書けばいいのか、など分からないことばかりでした。小論ラボではそこを私が理解できるまで丁寧に教えてくださり、添削やディスカッションを重ねる度に0の状態だったものが、どんどん小論文として形作られていくことに面白さすら見出すことができました

 

 最初は小論文に対して手も足も出ない受験生も多いはずです。小論文は、出題された問題に対してしっかりと自分自身の意見を持ち、それを論理的に述べていけば自ずと書けていくものだと私は思います。その際に必要なスキルを身につけて、ぜひ受験に挑んでほしいです。

生徒Aさん(早稲田大学法学部合格)


 

 センター試験を終え、二次試験の小論文の対策に頭を抱えていた私が出会ったのが小論ラボでした。宅浪だった私にとって小論ラボはまさに合格の架け橋と言っても過言ではありません。

 

 小論文もセンター試験が終わるまではほとんど手をつけていなかったので、最初のうちはなかなか点数を貰えることが出来ませんでしたが、書いていくうちに書き方のコツを掴むことができ、菊池先生の丁寧な指導のもと徐々に点数を伸ばすことができました。

 

 小論文においては答案の添削だけでなく、先生が実際に模範解答を書いてくれるという事が他の添削塾にはない強みだと思います。文章の構成や組み立て方など、先生の模範解答は非常に参考になりました。

 また、課題文で分からないところがあると、私が理解できるまで説明に励んで下さいました。

 ここまで熱心に指導してくれる塾は他にないと思ってます。

 

 二次試験の比率が高い中で二次力のなかった私が合格できたのはその熱心な指導のおかげです。

徒Bさん(広島大学総合科学部文科系合格)