「小論ラボに興味はあるけど他塾も気になっている」
そんな方向けに、小論ラボ以外の小論文指導と比較しました。入塾検討の際の参考にしてください。

【比較ポイント1】講師の質の担保
小論文指導において、「講師の質」はとても大切な要素の1つです。
「小論文と作文は似たもの」という誤解をされていることがあります。
確かに日記・作文・手紙などであれば、言葉遣いなどを添削してもらうだけで十分です。
結婚式の挨拶では使っては行けない言葉があるので、会場によっては専門家の人が添削をしてくれることがありますね。
しかし、小論文は書いて添削するだけでは「合格する小論文」とはなりません。
小論文とは、「あるテーマに対して自分の考えをまとめて説得するための文章」です。
どれだけ綺麗な言葉遣いで文章を書いていても、聞かれた問いに答えられていないならば0点です。
言葉遣い、原稿用紙の使い方などの添削でなんとかなる部分はおまけにすぎません。
最も大切なことは「あなたの考え方を文章にする能力」です。
この点を理解して指導ができるためには、日頃からの先生の自己研鑽が絶対必須です。
大手予備校では現代文の先生が兼任することが多く、学校ではそもそも国語の先生でない人がする場合もあります。
どうしても合格したい!小論文では逆転しなければいけない!
そんな受験生こそ、小論文は専門家による直接指導以外にはありません!
小論ラボでは菊池が必ず指導いたします。
菊池は日頃から執筆可動や受験生指導を通して、過去問研究・指導法の確立などの自己研鑽を続けていることをお約束します。
(菊池のプロフィールは↓こちらから)
【比較ポイント2】指導形式
小論文指導においては「指導形式」も必ず意識すべきポイントの一つです。
小論文が「あるテーマに対して自分の考えをまとめて説得するための文章」であるため、
集団授業や添削だけで完結しても効果は限定的です。
必ず書いてきた文章に関してディスカッションをし、その問題の論点とあなたの考えを一緒に整理することに加えて、その考え方が適切に伝わっているのか?ということを他人目線でのアドバイスが必要です。
こういったものは集団の授業や、添削だけの指導、参考書、AIのどれを取っても行うことはできません。
専門知識があればAIとそういった議論ができますが、そもそもそれができれば自分で書けしまうわけで、
AIが提示してきたものの正しさを確認できない受験生は使うのは控えるべきと思われます。
小論ラボでは、必ず菊池が1:1の個別指導を行います。
まずは、テーマに関する論点を整理します。
だいたい、小論文のテーマになるものは複数の論点が存在し、複数の意見を知っておくことは自分の意見をまとめる上で必要なことです。
それを網羅しながら指導を行い、あなたの考えをブラッシュアップしていきます。
次に、授業中にあなた自身の本当に書きたかった考えをヒヤリングし、実際の文章と比較して修正点を指導していきます。
初めの頃は「本当はこれが言いたかったのに…」となることが多いです。
そういう文章を相手に伝えるように書く訓練を1:1で行います。
【比較ポイント3】教材・カリキュラム
合格を目指すうえで、志望校に合った教材とカリキュラムというのは欠かせないものです。
小論文の場合、いくつかの形式と題材の傾向が存在します。
あなたの受験する大学に合わせたものをやらなければ、かなり遠回りな勉強をしてしまうことになります。
もちろん、基本的な部分「題材への理解」「根本的な書き方・表現」などは共通しているのですが、
予備校の1講座で行われる集団授業では、なるべく多くの形式などを取り扱うため、あなたにとって最も必要なものは数回かもしれません。
小論ラボでは、もちろん根本的な書き方に加えて、
あなたの志望校の形式にフォーカスを当てて指導を行いますので効率的な指導が可能です。
また、小論文が他の科目と比べて独特な部分があり、「過去問の入手が難しい」「解答・解説の入手が難しい」です。
だいたいの過去問は赤本などがありますが、赤本では多くの小論文が解答・解説は省略、さらには問題の図表の削除、さらには不掲載まであります。
こういったものは、日頃から情報収集をしているプロ講師でしか情報を入手できません。
実は、こういった情報は大学のホームページに一時期だけ、しかもかなりページを探さないと出てこない場所にあったりします。(非公開ももちろんあります)
これらは日頃から情報を追っているプロ講師でなければ入手はほぼ困難です。
もちろん小論ラボでは、こういった情報(入手の難しい過去問や出題傾向など)も踏まえた指導を行なっていきます。
さらに、「類題での演習」も大切です。
英語や数学なら類題の演習は当たり前のことですが、なぜか小論文になると「過去問だけ」の受験生も少なくありません。
過去問と同じものが出題されることは稀ですので、対策したけど全然書けなかった!というのが発生します。
類題をやる大きな意味の一つとして「題材への理解」が挙げられます。
小論文で取り上げられるテーマというのは、傾向が存在します。
そういったものを、類題の中であなたの意見を作る訓練をしておけば「あ、この題材は授業でやったものだ!」となることも大いにあり得ます。
小論ラボでは、あなたの志望校に合わせ、菊池の持っている情報などから過去問・類題を課題として出します。
そのため、集団授業や問題集だけでは難しい「あなたにピッタリな対策」を提供することが可能です。
【比較ポイント4】場所・時間の自由度
大学入試において、小論文だけで合否が決まることは少なく、他の科目の授業を受けている受験生も多くいます。
そのため、小論文の学習をする際には、場所と時間の自由度も必要になります。
大手予備校では、小論文の授業は受けたいんだけど、数学の授業と被っているから受講できない。
ということもあります。
また、直前期になると学校の先生は多くの生徒の進路相談や、次年度の準備などをに追われてしまい指導の時間があまり取れないといったこともあります。
そういったことから、小論文が専門ではない、数学などの先生が小論文対策にあたる学校もあるようです。
小論ラボでは、オンラインでの指導が可能なため、場所や時間にかなり融通が効きます。
直前に対策を急いでしなければいけない!他の予備校の授業があって…といったニーズにお応えします。
【比較ポイント5】費用
特に保護者の方は費用が気になりますよね。
費用面だけで見れば、予備校の小論文講座などはかなりお手頃な値段で受講することが可能です。
問題集などを使えば数千円、学校の先生ならば無料でやってくれることも少なくありません。
小論ラボでは、プロ講師の菊池が1:1で個別指導を行うため、費用としては他に比べて高くなります。
しかし、費用対効果でみれば、他塾に比べて圧倒的によいのではないでしょうか。
そもそも指導とは、ただ受けるだけではなくその先の合格に向けた効果を期待されることと思います。
授業を実際に受講していただければ、プロ講師の1:1の個別指導でしか得られない効果というのは実感いただけるはずです。
特に小論文の配点の高い(早慶、国公立二次試験など)や、小論文が大きく合否に影響する試験(私立医学部など)に関しては、小論ラボの指導が最適です。
【最後に】小論ラボの考え
自らの意見をまとめて発信する力の強い高校生で逆転を考えていないは「学校や参考書」がおすすめです。
弁論大会や研究発表などを何十回もこなした経験のある受験生はこういった能力が高いことが多いですね。
逆に、意見をまとめたり発信するのが苦手だったり、逆転を狙っている受験生は「プロ講師による個別指導」がおすすめです。
自分の考えを人に修正してもらうのはディスカッションしかありません。講義形式では難しいです。
上記のように、自分の意見をなんども他人からブラッシュアップされたことのある高校生は、この作業をたくさん行っています。
しかし、そのような機会がある高校生は多くありません。
逆転まではしなくていいけど、書き方を教わっておきたいと考える受験生は「集団指導」がおすすめです。
予備校の集団指導では、カリキュラムを作成し、その順番通りに体型を作って教えてくれます。
また、細かい書き方の注意点を教わることができます。
あなたは、小論ラボでの受講が最適な受験生でしたか?
小論ラボでは、あなたの小論文を大学入試の「武器」に変えていきますので、一緒に頑張っていきましょう。





