オンライン指導可能

小論ラボでは、すべての指導を「対面」か「オンライン」を選択いただけます。

対面では、新宿(代々木)をメインの教室としていますが、都内のレンタルスペースなどを使っての指導もご相談ください。

オンラインの指導は、Zoom(授業)とLINE(連絡・添削など)を使って行います。

小論ラボでは、受験生に合わせた3つのコースをご用意しています。

近年では入試形式が多様化し、慶應や早慶でも小論文や総合問題が必要になったり、国公立大学でも推薦枠が増加する傾向にあります。
しかし、それぞれに傾向が異なり、またそれぞれの生徒にどんな指導が必要なのかも異なります。

そこで小論ラボでは、3つのコースをご用意しています。
また、コースに当てはまらないような生徒さんには、新しい指導メニューをご提案することもあります。

まずは一度、面談をさせていただき状況をお伺いさせてください。

難関大を目指す!
早慶、医学部、国公立などの難関大に向けた小論文・総合問題対策のコースです
小論文・総合問題
対策コース

  • 受験まで2ヶ月以上ある
  • 小論文や総合問題の対策をしたい
  • 早慶、医学部、国公立を目指している
推薦・総合型選抜に備える!
指定校推薦、学校推薦型選抜、総合型選抜などの推薦試験に向けた準備を行なっていくコースです。
推薦入試
準備コース

  • 受験まで2ヶ月以上ある
  • 推薦、総合型での受験を考えている
  • 定期テスト、英検などの対策もしたい
推薦・総合型選抜に即応!
入試直前
対策コース

  • 受験まで時間がない
  • 受験で小論文・総合問題があるが不安
  • 自分の書いた小論文の添削をしてほしい

小論文・総合問題対策コース

コースに含まれる内容

  1. 難関大の小論文の添削・指導
  2. 難関大の総合問題の指導
  3. 志望理由書の添削
  4. 探究学習のアドバイス

このコースは、慶應・早稲田、医学部、国公立大学などの難関大学を目指すために、長期的な指導をおこなうためのコースです。

これらの大学の特徴として、「難易度の高い小論文や総合問題」「考えられた志望理由書の必要性」があります。

まず、小論文や総合問題では、多数のグラフの読み取り・英文の和訳・難しいテーマの論述など、大学ごとにさまざまな傾向と対策が必要になっています。
これらは数回の指導で教えられるものではなく、一緒に論理的思考をブラッシュアップしていくことが求められます。
そのため、他の科目の対策が進んでいる上(英語力などが必要)で、入試半年前程度から対策を始められることがベストです。

難関大の小論文・総合問題の添削・指導

小論文では、志望校ごとに「テーマ型」「課題文型」などいくつかのパターンがあります。
どのパターンの指導が必要かを、面談での志望校の聞き取りで決めていきます。

まず授業までの宿題として、志望校の過去問や、類題をお渡ししますので書いて提出をお願いしています。
提出いただいた答案を菊池が添削した上で授業を開始します。

授業では、「書き方」の指導を行なった上で、「考えをまとめること」を中心にディスカッション形式で行います。
小論文は完璧な答えはありませんが、論理的に考えがまとまっているかを問われれる入試です。そのため、ディスカッションを通して、より論理的で客観性をもった大学入試に適した考え方へと修正を行なっていきます。

また、小論文では「知識」も大切です。
特に医学部など専門的な分野に関する知識を習得しておく必要があります。どのような知識が必要なのかといったことも授業の中でレクチャーしていきます。

総合問題も小論文と同様に、志望校の過去問や、類題をお渡ししますので、ご自身で書いて提出することをお願いしています。
小論ラボの特徴として、英語を含む総合問題へも対応可能です。

志望理由書の添削

志望理由書は受験においてかなり大切なものです。
特に、難関大の総合型選抜では、志望理由書の段階で2〜3倍の倍率があることも珍しくありません。
つまり、半分以上の受験生が志望理由書の段階で落とされてしまいます。

そのため、あなたが今まで何を考えてきたのか、大学に入って何をしたいのか、なぜその大学でなければいけないのかといったことを論理的に説明する文章にしなければいけません。
そもそも入試のスタートラインに立てるか、といった入り口になるため、真剣に考えて書いていく必要があります。

また、志望理由書をもとに面接が行われます。大人が代理で書いたことは面接で必ずバレます。
志望理由書を書くときは、必ずあなたの考えをまとめたうえで、あなたの言葉で書かなければ意味がありません。

授業では、その考えをまとめるために、ディスカッションを行いながら、あなたの大学生活や将来について考える時間を作っていきます。

探究学習のアドバイス

志望理由書の作成に繋がることで、あなたが今まで何を考えてきたのか、大学に入って何をしたいのか、なぜその大学でなければいけないのかを考えていかなければいけません。

そのためには、画一的な問題集の対策だけでなく、一般の書物を読んだり、休暇中に体験学習をしたりなど、計画的な行動とそれに対するディスカッションが大切になります。

授業を通して、あなたの大学生活や将来について考えることを一緒におこなっていきます。

推薦入試準備コース

コースに含まれる内容

  1. 小論文の添削・指導
  2. 志望理由書の添削
  3. 探究学習のアドバイス
  4. 定期テストの学習計画の相談
  5. 英検などの外部試験の対策

このコースでは、指定校推薦・学校推薦型選抜・総合型選抜などの推薦系の入試に向けた対策を行います。

これらの入試の特徴として、「定期テストなどの内申点での校内選抜の突破」「英検などの外部試験が必要な場合がある」ことです。

一般的な入試対策だけでなく、学校の定期テストや英検など、さまざまな対策を長期間にわたっておこなわなければいけません
こういったものの準備を進めながら、探究学習などで志望理由書を作る土台を作り、小論文を書く練習をトータルコーディネートしながら進めていきます。

小論文の添削・指導

志望校の入試形式と同じ小論文の指導を行います。

まずは小論文とは?というところから教えていきます。
小論文は、ただの作文ではなく「あなたの考えを論理的に伝える」文章を書く必要があります。
こういった文章を書いた経験は少ないため、はじめはできなくて当たり前です。

菊池の著書のドリルなどを用いながら、1から丁寧に指導を行います。

慣れてきたら、宿題として、志望校の過去問や、類題をお渡ししますので自分一人で書いてみましょう。
その答案を菊池が添削して、より上手な文章になるように授業を行います。

探究学習のアドバイスと志望理由書の添削

推薦試験を受ける上では「あなたが今後どうしたいか?」が大切になります。
しかし、いきなりやりたいこと。と言われても困る受験生がほとんどです。

そのため、受験期になって「何をしたいか」をいきなり考えるのではなく、1・2年生の間から考えることを続ける必要があります。
指導の中で興味分野を調べてもらったり、長期休暇を使って現地訪問や体験などをおこなっていただき、受験期に慌てないように探究学習を進めていきましょう。

やりたいことが決まれば、志望理由書を書くことができます。
志望理由書をもとに面接が行われるため、ここで何を書くのかは、面接の準備と連動して行わなければいけません。
指定校推薦だからといって適当に書いてはいけません。面接を見据えながら、一緒に内容を考えてあなたの言葉で書いていきましょう。

こういった目先の受験対策だけでなく、長期間の計画のもとに確実な推薦対策を行います。

定期テストの学習計画の相談

推薦試験では、内申点がかなり重要な指標になります。
特に指定校推薦や学校推薦型選抜では、学校内の枠を争わなければいけません。そのために日頃の定期テストの点数をとり、内申点をあげておく必要があります。

定期テスト前には、あなたの各教科の状況をヒヤリングし、定期テストまでの学習計画を一緒に考えていきます。
必要に応じて、テスト範囲の単語テストや小テストなどを事前に行うこともあります。

英検などの外部試験対策

推薦試験では、英検などをスコアが必要となる場合があります。
しかし、学校によっては「1年以内のスコア」や「TEAP試験必須」などさまざまな条件があり、事前に準備を進めておく必要があります。

小論ラボでは、小論文の指導と並行して英検の対策を行うことが可能です。
高1・2年の頃から、いつまでにどの試験を受けるといったことを考えながら、英語の指導も並行して行うことで、あなたの推薦試験への準備を進めることが可能です。

入試直前対策コース

コースに含まれる内容

  1. 小論文の添削・指導
  2. 志望理由書の添削
  3. 英語・国語学習のアドバイス

入試直前になって、急遽、小論文の対策をしなければいけない受験生向けのコースです。
「予定していなかったが志望校を変更して小論文が必要になった」「対策しなくてもいいと思っていたが、書いてみたら全然書けなかった」など、直前で不安な受験生をサポートします。

また、小論文以外の文系教科が必要な場合は、学習アドバイスなども可能です。
入試までの限られた時間を有意義に使い、効率的な対策を行っていきましょう。

小論文の添削・指導

まずは、過去問を使って小論文を書いてみましょう。
その上で、あなたの小論文に足りないことや、小論文の基礎などを指導していきます。

小論文は少なくても400字、多い時は1000字を超えることもあります。
こういった長い文章の中で、論理性を保ちながら短時間で書き上げるためには練習が不可欠です。また、書いた文章を客観的に評価してもらわなければ、書いた文章が正しいのかすらわかりません。

こういった、過去問演習を一緒に行なっていくための指導です。
また、必要に応じで赤本などでは省略されている模範解答などを、菊池が作成してお見せすることもあります。

志望理由書の添削

受験期で学校の先生も忙しいが、志望理由書はすぐに提出しなければいけない!といったことがあります。

直前期でも、LINEなどを用いて志望理由書を添削していきます。
あなた自身が納得した内容でなければ面接で質問された場合に、支離滅裂な応答になってしまうことがあります。

直前だからといって適当に書くのではなく、ギリギリまであなたの合格に向けて一緒に志望理由書を作り上げていきます。

英語・国語学習のアドバイス

国立大学などでは、小論文以外の科目が入試にあることも多いです。

こういった場合でも、小論ラボでは学習の方法や内容などの相談を行うことが可能です。菊池のこれまでの指導経験を活かして、英語・国語の学習などをアドバイスします。(理系科目は可能な範囲のみ)

直前ではありますが、最後まで受験生や保護者様の不安に寄り添っていきます。

コース以外の指導

小論ラボでは、上記の3コースをご提案していますが、これ以外の指導内容についても個人の状況に合わせて柔軟に行なってまいります。

小論文・総合問題、推薦試験など、一般ではわかりにくく情報が限られた試験を目指していてご不安な受験生や保護者様はご遠慮なくご相談ください。

その他のページもご覧ください。

小論ラボの学校推薦・総合型選抜に向けた指導の特徴
小論文、面接、志望理由書、英検、国語の指導コースを紹介
国公立大学、医学部をはじめとする難関大学に多数合格しました。
小論文指導や面接対策の料金をご紹介します