1.小論ラボに入塾する前に困っていたこと
当初進路に迷っていた時期もあり、進路が高3まで定まらずにいたこと。
また小論文の書き方どころか読解さえままならなかったこと。
2.小論ラボを選んだ理由
家族(兄弟)がお世話になっていたから。
3.小論ラボで実際にどのように授業に取り組んだか
授業の取り組み方としては、私は高3秋まで総合型選抜の対策をしていたので、入試に必要な科目の添削を受けていました。
総合型に失敗し困っていた際にもご相談に乗っていただき、それがきっかけで今の大学に志望校を決めました。
以降は津田塾大学やその他併願の過去問を中心に小論文・読解の指導を受けていました。
4.課題に取り組む中で、どのような壁にぶつかったか、何に苦労したか
指導について、自分は高校3年生まで小論文対策をしてこなかったのもあり、はじめは小論文の書き方や文章の書き方からわかりませんでした。
他にも壁を感じたこととして、問いをどう捉えたうえで文章を書くのかがわからず、なかなか適切な解答が書けずにいました。
5.「壁」や「苦労したこと」について、小論ラボの授業を通してどのようにそれが解決されたか
指導を通じて、文章を論理的に書くとはどう言うことなのかが理解でき、また問われていることに真摯に答えるということが理解できるようになりました。
また指導の方法として改善点を具体的に示してくれるので、すごく理解しやすかったと感じています。
6.小論ラボの授業でよかった点・他の予備校と違うと思う点
自分で不出来だと感じたような答案だとしても、自分では気付かなかった視点から改善点を示してくれるので、とても発見が多かったです。
また個々人の個性や強みにあった指導をしてくださるので、すごくやりやすかったです。
特に自分は総合型がダメだった時にご相談に乗っていただいたことがきっかけで津田塾に決めたので、短期間にもかかわらず自分が合格できたのは先生の指導や手腕のおかげだと感じています。
7.受験に挑む後輩たちへのメッセージ・アドバイス
私は総合型選抜に落ち、それまでほとんど一般入試を考えていませんでした。
小論文も高三から始め、世界史も十分とは言えない状況で、何度も受験をやめたいと思いました。
ですが最後に支えになったのは、これまで継続してきた自分の努力でした。
結果が出ない時期もありますが、諦めずに積み重ねた力は必ず自分を助けてくれます。
苦しいときこそ、自分を信じて頑張ってください。
9.その他、菊池や小論ラボについて言いたいことがあれば
高3の時点で小論文どころか読解さえままならなかった私が、三ヶ月で津田塾大学に合格できたのは間違いなく指導のお陰だったと感じています。本当にありがとうございます。
菊池からのコメント
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